2012年01月02日

2012年のはじまり

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。



さて、2012年。どんな年になりますでしょうか。




なるべく、沢山の人が、心安らかに過ごせる年でありますように。

なるべく、沢山の人が、心から笑える日が多い年でありますように。




まずは、

自分の家族が、楽しく過ごせる家庭をつくっていかないとなあ。
posted by ハルサキ at 01:05| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

2011年

もうじき、2011年、平成23年が終わろうとしています。

今年お世話になった皆様、

ご縁のあった皆様

ありがとうございました。


今年は、確実に

後世の歴史の教科書に載る時代でした。


日本だけではなく

世界中が激動の渦中でキリモミ状態だったこの1年。

今まで考えた事もなかったコトを色々と考えさせられた年でした。


考えるだけではなく、行動しなければいられない年でもありました。


自分自身の事以外で、随分と涙を流した年でもありました。


究極の選択が次々と現れる様な状況の中で

何が自分にとって本当に大切なものなのか、

自分の心が本当はどうありたいのか

なんてコトを

現実的に向き合わされた気がします。



占星術でも、気学でも、マヤ暦なんかでも

全て

ここ数年が、

終焉であり始まりである時期だと告げているそうで。


こんなに悲しい事が多かったのだから

次の始まりは

皆が安らかでいられる時代が来てくれるといいな。

というか

来てくれないと困る。ってか来い。

皆が流した涙を吸って芽吹く時代なのだから

甘い果実や、大きな木陰や、丈夫な根を持った

大きな、大きな、樹に育てよ、と

思うわけです。



今年一年。

心身ともに本当にお疲れ様でした。


来年は、良い、年であることを

心から祈ります。

posted by ハルサキ at 22:25| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

コビト捕獲

ある変な天気の週末

コビト捕獲!

コビトつかまえたー


どうしてやろうか考えたが

とりあえず、出す。


「おおう! 自由ー!」
助かった〜


しかし、将棋の国の人だもの。

タダでは済まさぬ。

捕虜であることにかわりはないのだから

今後は我が家で勤労していただくことにした。


お仕事


カップラーメンの蓋を押さえておくお仕事です
年齢・経験・人種・生物非生物・出身惑星不問





先日、ソニプラで見つけてついうっかり買ってしまった

「カップラーメンの蓋を押さえておくシリコン人形」


いやマジでそれだけの商品www


ちなみに女の子版もあった。


誰だよ企画会議通したのwww
posted by ハルサキ at 11:49| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなモノを買った | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

生きてるよ

久々に自分のブログを開いて ←をい

広告がトップに表示されていて

「60日間更新なかったら表示するよ」

とか書かれていて

え、ウソ、60日も経ってないよう

と思ったら本当に60日更新していなかったハルサキです。


もうどうにでもなぁ〜れぇ〜 ←逃げた



とりあえず生きてます。

近いうちに、また更新します。

今日やれよって?


いや、ここまで書く間に3回くらい意識を失っていましてw

眠いのですよいくらなんでも。

あー、一週間くらい寝続けたい。



まずは以上、更新意志表示まで。



ぐっない十六夜。
posted by ハルサキ at 03:00| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

大人の超合金

先日は、ワタクシの誕生日だったのですが。

旦那がダンボールの箱をもってやって参りました。

「はい、誕生日プレゼント」

danbox.jpg


なぬっ!?

「小惑星探査機 はやぶさ」ですと?


大急ぎで箱を開けます。


かぱっ


box_open.jpg

ベールに包まれているとは何という花嫁!(違)


えーい!
よいではないか! よいではないか!
びりびりびりびり←をい


どーん!

box_front.jpg


大人の超合金

小惑星探査機はやぶさ

キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!




宇宙機好きなハルサキですが
さすがに、この「大人の超合金」は、一家の主婦であるワシが
たかが趣味のためにぽーんと買うには高くてデスね。
「まー、いいか。プラモデルの方があるしサ」

と、ハナから諦めていたのです。


それを、ダーリンがワシの誕生日に買ってくれていたとは!!
旦那が買おうがワシが買おうが同じ家庭なら財布は一緒な気がするが気づかない方向でw

ダーリンが、ワシのために、買ってくれた、っつー事実が貴重なのよ〜。



なんてぇコトは跡でゆっくりひたっておくことにして。


まずは箱を眺め回しますよ。



パドル展開していくはやぶさ君
box_longside.jpg


黒地に金の箔押しですよ。さすが大人の超合金
box_side.jpg


裏面には説明色々
box_back.jpg



では。

いよいよ、開けます。


オープン!


どーん!

inbox.jpg


また箱かい!



さすが「大人用のオモチャ」です。(オトナのオモチャにあらず)
高級感あふれまくりです。


気を取り直して。


開けます!
inbox02.jpg



じゃじゃーん!
set02.jpg


かーわーいー!



箱は二段組になっていて
セット全体はこんなカンジ
set.jpg

ではいよいよ。
はやぶさ君を取り出します。


ちんまり
inside.jpg

ああっ!
この姿でM-Xロケットの中に居たのね〜v


あまりの可愛さに「手乗りはやぶさ君」
hand.jpg

かーわーいー!



ちなみに
ターゲットマーカーは底面に磁石で装着できる様になっています。
mrkr.jpg


そしていよいよ。

パドル展開。

これまた、本物と同じ畳まれ方をしているので開くたびにドキドキですw




展開完了!


Muses-C.jpg


左下に小さく映っている、銀色の玉が、予備のターゲットマーカー。
薄青いのが、「ミネルバ」です。

かーわーいーvvv


そして、右下に映っているのがコレ
mini01.jpg


初回生産分限定特典
1/144スケールのはやぶさ君です。

パドルの折りたたみは出来ないけれど、意外としっかりできている。
mini02.jpg


台座にセットするとこんなカンジ
mini03.jpg

この写真で判るかなぁ。
台座には日本列島が浮き彫りになっているんデスよ。
日本上空にはやぶさ君が浮かんでいるイメージ(笑)


そして、
大はやぶさの台座部分にあるネームプレートがリモコンになっていて
スイッチを入れると
イオンエンジンが5パターンに光ります。
うっすら青く光るイオンエンジン(のLED照明)は、何ともいえずキレイ。

さらに
カプセルを放出した状態用に、長短2種類のディスプレィ用アームも同梱。


台座の交換用フォトシートとして、すべてはやぶさが撮影した
青い地球(旅立ちバージョン)
イトカワ全体写真(イトカワを捕らえたぞバージョン)
イトカワ地表写真(不時着バージョン)
ラストショット(帰還バージョン)

の写真シートがついて来るので

旅だちから帰還までの、ほとんどのシーンを再現して遊ぶことができる様になっているのですよ!
これは楽しい!!




しかしコレは
チビたちの魔の手からは隔離しなければなりません。

「子供と一緒に遊べばいーじゃん」と思った方!
アナタは、保育園児と小学校低学年の男子兄弟というものをご存知ない!

やつら、一人一人ならさほど害も無いのだけれども
二人一緒になると何故か、足し算ではなく掛け算で被害が増すDEATHよ!

「あーっ!ママ何それ!?なーにーそーれー!?」
「貸して貸して! やらせて!やらせて!」
「これなーに? ねぇ、これなーに!?」
「あっ、横入りすんなよ!オレが遊んでたんだぞー!」
「そんなことないよ!オレが先だよー!」
・・・バキッ

てな事になる。絶対になる。確実に、なる。


なので、シチュエーション遊びはチビどもが寝静まってからこっそり楽しみたいと思っております。


ありがとうダーリン。


でも、暗い部屋で薄青いLDEの明かりに照らされた金色に光るボディを眺めてニヤニヤする妻の姿を見ても後悔しないでね(笑)
posted by ハルサキ at 02:37| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | こんなモノをもらった | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

新撰組に関する雑記

そうそう、
「PEACE MAKER〜新撰組参上〜」について長々と戯言を書きましたが
9月に、DVDが発売されます。
アマゾンさんでも発売している様なので
興味をもたれた方は是非。

日替わりアドリブコーナー
全部入れておいて下さると嬉しいんだけどなぁ。
入ってないだろうなぁ。
撮影の日の分、だけだろうなぁ。
ちぇー。

独り言


それはさておき。


いや、
「PEACE MAKER〜新撰組参上〜」を見に行った日が
6/5のマチネだったのですが
池田屋の場面になった所で
ステージ上の壁に「元治元年六月五日」の文字がデーンと出た時には
一瞬、鳥肌が立ったよねぇ。
「今日じゃん!」みたいな(笑)


もともと、最初の方で竜馬が
「お客さん、今日は良い日に来ましたねぇ」という口上があったのですが
ワシ本人は
その日のソワレで、アニメ版の声優さんが来てトークショーをする
という話を聞いていたので
「そのことかいな?」と思っており
まったく日付けのことなど気にしていなかった所に
「六月五日」の文字がデデーン!ですから
トリハダも立とうというモノで(笑)


てなことで、帰宅後、
ちょいと池田屋襲撃の「その時」について調べてみたですよ。


暇だなぁとか言うなw

最近はもうネットでちょこっと調べれば
すぐに結果がばーんと出てくれるからラクなんだもんw ネット万歳w
いや、その結果のウラをとるのが本当は大切だけどさ
そこはソレ、面倒だから誰かやってw


閑話休題。


まずは、池田屋襲撃の日付。

元治元年6月5日

実は、この日付けは旧暦で、
現代の新暦にすると1864年7月8日だそうな。

へー。

でもま、
当時の人々の記憶には「6月5日」という日付けが刻まれたワケですから
それが実際にいつ頃か、よりも
「6月5日は池田屋記念日」
でいーんじゃないでしょうか。

ちなみに時間的には22時すぎ頃に突入した模様。
夜通し斬り合って
明けてから、逃げた攘夷派を探して市中掃討。
結局、屯所に戻ったのは6/6の昼過ぎだったとwiki先生はおっしゃってましたw

ってことで。

だから何だとか言うなw

時間の流れが見えてくると、文字が途端に息をし始めるじゃないか(笑)


で、ついでに襲撃した時の新撰組隊士たちの年齢も調べてみたですよ。
ヒマとか(ry


まず、一番トリハダが立つのは沖田総司。

今回のピスメで沖田総司役を演じた浜尾君は、
今年6月の誕生日でハタチになったのですが
史実の沖田総司も、
池田屋に討ち入りした時にはハタチだったんですねー!

6/5が討ち入りだけど、新暦に直せば7/8が討ち入り日。
まお君の誕生日は6/25だから、
おおーっ! まさにハタチだ!
沖田総司がココにいるよー!(笑)


いや、実は沖田総司
生年が明確ではなくて、
討ち入り時は22歳だったという話もありますが

いやなに!
この日ばかりは、ハタチってことで!(笑)


で、今回の主役、市村の鉄やんですが

この人(ってか市村兄弟)は、
史実にも確かに存在するんですけれども
鉄やん、1854年生まれなんで、

池田屋の時は10歳ですwww

しかも入隊したのは14歳と書かれているので
本当は、池田屋には加わっていないんですね。
(兄ちゃんと一緒に入隊しているので、兄ちゃんも池田屋後ですな)
ま、この兄弟は史実と名前の一緒なオリジナルキャラってことでw


続いて、他の隊士の討ち入り時の年齢は、と。

鬼の副長、土方歳三は29歳でした。
演じた兼崎君は27歳なので、まぁそんなカンジ。

近藤勇はなんとその時30歳。
タイソンさんは39歳なのでちょっと史実よりいってるカンジですが
いやなに、近藤勇の存在感を出せる30歳が現代にいるか、
ってことでOKではないでしょうか。

山南敬助は31歳→聡太郎さん25歳。
永倉新八は25歳→内藤大希君23歳。
原田左之助24歳→黒藤結軌君25歳。
藤堂平助も20歳→翁長卓さん28歳。
山崎ススム31歳→小川直君18歳!
吉田稔麿は池田屋の時23歳!→林剛史さんは29歳。

ま、ラスト三人はピスメのキャラ設定がそんなカンジなので
ま、いっか、とw


あ、大事な人忘れてた
坂本龍馬は池田屋のとき28歳で、鬼束道歩さんは31歳。
大体そのへんかしら。

いろいろ、異説がありますが
(山崎君なんか池田屋には行ってないっつー説もあるしw)
ま、気にすんな。
歴史に異説はつきものだ。



よく、新撰組をモチーフにしたドラマや映画があると
大抵、史実より歳くった役者さんが演じているんだよね。

演出効果や画面映りもあるんだろうけれども
こうして、実際の年齢に近い役者さんが演じているのを
しかも舞台で、生の人間が動いてる状態を観るともう

「ああ、本当の池田屋は、こんなカンジだったのね!」

と、何やら興奮してくるのです。
ワシが歴史ヲタだから?w



しかしさ
本当にこうして一覧にしてみると
幕末の志士達は皆、こんな年齢で本気で日本の国、日本の将来のことを考えて
そして命をかけて活動していたんだねぇ、

と思うと

何だよ今の日本はよぅ、ワシら一体何してるんだよぅ
と思ったりもするんだよね(^^;


ただ、当時と今とでは成長のスピードが違うので
大体、昔の年齢に1.5かけたくらいが現代における年齢だ
ってな話を聞きますってぇと

近藤勇→45歳
土方歳三→43歳
沖田総司・藤堂平助→30歳
山南敬助・山崎烝→46歳
原田左之助→36歳
永倉新八→37歳
坂本龍馬→42歳

大体、こんなカンジ。

おおう
何となくリアリティが増してきたカンジがしませんか?w

となるとますます
今、「大人がどうこう」「政府がどうこう」「上司がどうこう」
と文句ばかり言ってる場合ではなくて


ワシら世代が、
行動を起こすべき年齢なんじゃないかなぁ、と
ちょっと思ってみたり。

行動を、起こしてもおかしくないんだよな。
大人のせいにしている場合じゃない。



なんて、ちょっと考えた梅雨の空。


ああ、お芝居たくさん観に行きたいなぁ。
posted by ハルサキ at 01:08| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

「PEACE MAKER~新撰組参上〜」感想その2

さてと
自分語りで飛んでしまいましたが、さらりと流して
何事もなかったかの様に先日の「ピスメ」感想その2です。
ってか、感想にかかる日数、長いなぁ(^^;

ま、いっか。
日記だし。



さて、ちなみに先日の役者さん感想の中に
女優陣が入っていなかったのですが
居なかったコトにしているワケではなくw

何つーか、

男優陣への力の入れように較べて
女優陣への力の入れなさようは、ちょっとどうなんだい、と(笑)
演技云々の前にさ、
ちょっと扱いがあんまりだよー(泣笑)
もうちょい本腰入れて指揮してあげてよー、と思った次第。

むしろ、もういっそ「居なかったこと」にしてもよかったんじゃないか
というキャストも若干w

感想書くとか、そういうレベルではなかったので特に触れませんでした。
ごめんねー。可愛かったんだけどさ。


まぁ、その、何だ
なんでそうなったか、も含めて後述予定。


で。


脚本と演出について。


ここでもまた前置きなんですが(^^;

子育てしてたここ10年ほど
お芝居やらライブやら全然行ってなかったので
頭の中は十数年前くらいのままですワタクシ。

学生時代はお芝居観に行きまくってはいたけれど、
ここ10年くらいの、演劇界の進歩やトレンドを全く見ていないので
とても見当違いで遅れたことを言っていたらごめんなさい。

だってー。

ワシがお芝居に通っていた頃なんて
漫画原作のミュージカルなんて、あったっけ? くらいのカンジですもの。
今はもう1ジャンルとして確立しているじゃないですか。

当時あった漫画原作のお芝居といえば、
結構真面目な「ガラスの仮面」(ヘレンケラー編)とか
「火の鳥」(飛鳥編)とか、あとは宝塚のベルばらとかかな。

多分、セラムンのミュージカルあたりから
その辺りの需要と供給が増えて行ったんだろうなぁと思うのですが
どうなんでしょうかね。

そのへんの変遷を体験してきた方にそのうち
じっくり歴史を聞いてみたいっすね。



とにかく、最近は標準化している気配の「漫画原作の舞台」ですが
ワタシは初めて拝見いたしまして
思った事などつらつらと。



古典や小説、戯曲を板にのせる時には、演出家の解釈によって
いかようにでも登場人物やステージを展開していけるのだけれども。

普通のお芝居と違って、
「漫画」っつー、
あらかじめ決まったビジュアルがあるものを再現しなければならない。


となると
演出家が、どういうスタンスをとるかで、
表現方法が随分とかわってくる。


外見を完全な漫画の再現にするのか
内容を重視して外見は変えてくるのか。
ストーリーは完全になぞるのか
多少のアレンジを加えてくるのか。



テレビドラマや映画でも、原作漫画の実写化ではそのどれかのスタンスをとってくる。


時々、神配役と神脚本と神演出が重なって
名作ドラマが生まれたりもしますが
大抵は「何だかなぁ」なドラマになっていることが
多い様な多くない様なw



で、今回のお芝居がどのスタンスだったかというと


「外見とストーリーを原作通りになぞっていく」


というスタンスでした。

そりゃーもう、すがすがしいほどにw



練習時間や予算が厳しいからなのか、最近のトレンドなのか。

観客を「イケメンズを見にくるヲトメたち」にがっつり絞ってきたらしく
だから、男優陣はがっつり美味しい所を揃えてきて
女優陣はオマケ(失礼なw)扱いだったのでは、と推測。


そして
時間的制約があるからなのか、ストーリーは「超!駆け足」。

「ここに見に来るうちの8割は、確実に原作を知ってるだろう?」と
残り2割(1割かな?)をずっぱり切捨てたのでしょうなw

個々の要素を全く掘り下げず、とにかく原作のページをなぞることだけに専念。


だって、観に行ったお嬢さん達は
ちょっとしたシーンから、
本編で描かれていない事まで妄想できちゃう客層でしょ?的な(笑)
ある意味、大変に潔いつくり。


だからこそ、
原作知らずに観に行った人には
不親切きわまりない、結局何が言いたいのか、何を描きたいのか
まったく見えない、中途半端なお芝居になってしまっていたのは
致し方のないことで(笑)


それは、演出方法にも現れていて。


大道具らしい大道具は、可動式の「壁」以外何も用意せず
投影した映像と、役者のパントマイムと、
あとはちょこっとの小道具だけで終了。

潔い!www


あの、舞台に映像流してステージの背景にしてしまうって演出、
去年マッスルミュージカル観た時もやっていたんだけど
最近のトレンドなんっすかね?

大道具作る必要なく派手な情景を数多く現せるから
予算浮いて重宝されてるのかしら?


で、「原作を知らない客層」をバッサリ切り捨てたことで
ヘタするとイケメン男優さんのプロモーションクリップ的なステージになりかねない所に
鬼束さんやタイソンさん、アクション系俳優さんたちが
昔ながらの「劇団のお芝居」的キレの良い演技で
「お芝居」としての体裁をぎりぎりキープ。


だから余計「原作の画面を知らない人」は
「お芝居なのにストーリーがよくわからないぞ?」となり


原作画面の3D版を見にきた人は
「何かよくわからないギャグっぽい場面が繰り広げられたけど何?」
となってしまっていたのかもねぇ。


いやーあ、舞台作りって難しいね!(笑)



しぐれ嬢のおかげで原作をちゃんと読んで参加できたハルサキは
当然
あんな場面やこんな場面で大変楽しく拝見させていただきましたよ。
ありがたや、ありがたや。



できることなら
原作は書き下ろしで、伊勢さんの演出で、TeamAZURAさんの殺陣で、
あのステージでチャンバラを観てみたいなー。
なんて、思っていました。




あ、客席に乱入してきた島原の「御姐さん」に、お名刺もらっちゃったv
Shimagbara.jpg



それからさー。

パンフレットなんですが、
肝心な所が誤植なんだけど、印刷かける前に誰かチェックしようよw

G-ROSS.jpg


「シアターG−ロッソ」は
「THEATAR」「G-ROSS」じゃないよーん。
「THEATRE」「G-ROSSO」だよーん。



芝居屋が、劇場名を間違えちゃいやんw
posted by ハルサキ at 01:04| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

誕生日でした。

20110625223301.jpg


昨日、6月25日は私、ウン十ウン歳の誕生日でございました(笑)


はいそこ、写真の蝋燭の本数、数えない!w


あ、ちなみにケーキ屋さんのお兄さんが
たのんだ蝋燭、十の位と一の位の数字を間違えたのですが
そのまま「ハイそうですv」と言っておきました。

蝋燭の数など飾りなんデスよ。エライ人にはそれが判らんのデス。



ま、もう祝う様な歳でもないのですが

それでも、涙が出る様な暖かいメッセージを頂いたり

この歳で

一緒に祝うことができる家族が側に居てくれることに

とても感謝しています。


小さい不平不満は日々、たくさんありますが(笑)

それでも、大きなところで

私は、幸せな人生を送ることができているなぁ。

ありがたいなぁと

私を囲む人々への感謝が、なんだかとても深まった日でございました。




旦那と子供がいてくれて、

家族と姉妹がいてくれて、

住む家があって、

食べるものに困っていなくて、

この歳を無事に迎えることができた。


これは

戦国乱世の人々や

特権階級の支配に喘いでいた人々や

内乱紛争にあけくれる人々が

願ってやまなかった生活じゃないですか。


ワタシが送っている「フツーの生活」は、

彼らにしてみれば、楽園の様な生活なワケです。




何やらハナシがかなり飛躍してしまいましたが(笑)



この一年も、

自分や、自分の周囲を、大切にしながら生きていきたいと思います。


みんな、ありがとね。

これからもよろしくお願いいたします。



うひ。

タグ:誕生日
posted by ハルサキ at 23:03| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

「PEACE MAKER~新撰組参上〜」感想その1

てなワケで、ようやく本題。
観てきたお芝居の感想をば(笑)


しかしながら。(まだ前置きあるんかい!)
感想を書くにあたって最初に断っておきますよ。

ワシは、若手イケメン俳優さんたちをちゃんと追いかけていたワケではないので
今回出演していた彼らの背景や今までの活動を
ほっっっとんど知りません。ごめんなさい。


「その辺り」の情報をまったく知らん状態のおばちゃんが
思った事だけ書いているので
的外れな事言ってたり、その筋の方には常識な事をぐだぐだ言っていても
怒っちゃイヤン。
コメント欄あたりで、そっと指摘して頂けると愛してしまうかも。←迷惑w


ストーリーや個々のセリフやら何やらは
他の愛あるブログさん達がいろいろ、たくさん、アップしてくださっているので
そちらをご参照ください。
ここに書いてあるのは、あくまでハルサキの感想であり、ただの日記ですから。


てなワケで


まずは感想その1「役者さんについて」



いやーあ、若いってステキね〜.゚+.(´∀`*).+゚. ←をいw


顔よしスタイルよしな役者さんが、
目の前で漫画の登場人物になって喋って動いてくれるってなぁ
単純に、楽しいっすな!←完全におばちゃん目線w
こういう舞台を見たことがなかったので、「へーえ」と結構新鮮でした。



まずは主役。市村鉄之助@吉村卓也

役ドコロがそうだった、ってのもあるけれど
犬っコロみたいな役者さんですなぁ。
かわいいなぁ。

声が枯れているという指摘をちょろっと見かけたのですが
アレだね。
舞台用の発声練習をしっかりしてこなかった所で
毎日稽古で頑張って声を張り上げていたから、枯らしてしまったのでは
と推測。

私は気にならなかったけれど、ファンの目は厳しいのかな(笑)

この役者さんは
「あすなろ白書」(古っ)的な若者群像劇系のテレビドラマに出ると、
似合いそうなカンジだなぁと思う。
「等身大の喜怒哀楽」の表現が上手いんじゃないかなぁ、と勝手に想像。

舞台用の訓練積んでいくより、
どっちかってぇと、テレビドラマ系のお仕事を
たくさんこなしていってほしいタイプだなぁ。



続いて、鬼の副長 土方歳三@兼崎健太郎

ハルサキ、新撰組といえば元々は土方歳三ファンです。
で、今回のピスメ版の土方さんは、兼崎健太郎君27歳。

ぶっちゃけ、事前公開した土方さんの画像みた時には
「ちょっと濃すぎね?」と思っていました。ごめんなさい。

でもね、舞台で見たら、その「濃さ」が丁度良かった!
兼崎君は舞台映えするねぇ!
身体の厚みが良い感じだ!

最近、若い役者さんたち
「薄い」人達が多いので(それはそれで嬉しいんだけどw)
「オトコの厚み」(何じゃそりゃ/笑)がある若い役者さんは嬉しいっすねえ。

この方
若いけど舞台経験はものっそいあるんだよねぇ実は。
ただ、どれもスパンの短い舞台を数こなしてる印象なので
せめて一ヶ月公演くらいの、どっしり腰据えて演じていく舞台に出てほしいなぁ。

兼崎君が
35歳〜40歳になった時のお芝居をものすごく観てみたいです。

ゴリゴリの社会派芝居とか、じっくり心理描写描く時代劇とかで苦悩する顔が見たいなぁ
と、サド心をくすぐる色気があるわw←をい



そしてそして。
今回一番観たかった沖田総司@浜尾京介



 満 足 だ !



いやー(笑)

ちゃんと「漫画『PEACE MAKER』の沖田総司」が
そこに居るんだものー。


あくまで、
一般的な沖田像でもなく、自分的解釈や演出家解釈の沖田でもない
「漫画ピスメの沖田総司」
がそこにいる。

これは幸せだったねー。


少女漫画的「男性キャラ同士のイチャクラ」も、ちゃんと演ってくださる。
ってか、
「演ってる」っつーより「そこにピスメの総司が居る」んだもの。
「普段はニコニコ癒し系キャラだけど刀を握ったら怖いんです」
な雰囲気もバッチリ。
刀構えた決めポーズから、軽やかな殺陣から、スラリと決まっちゃってもう
若いっていいね!(笑)

チャンバラ好きハルサキ的に、
刀で切り結びながら敵を蹴っ飛ばすってアクションを
生で見られて嬉しかったっす。
アレ、いいよね(笑)←個人的趣味


こういう、漫画漫画したキャラってのは
本人が透けて見えちゃうと、途端に冷めちゃうモノなのだけれども
まお君は、まーあ上手にヲトメ達に夢を見せてくれましたことよ(笑)
ごちそうさまでした(笑)


ちなみに、
ワシが行った回(6/5のマチネ)でのちょっとした出来事。

前局長の芹沢鴨を暗殺しに行く場面で
まお君、刀を袴の中に挿しちゃっていたんだよね(笑)

腰の紐に通したあと、刀の鞘は袴の外に出なければならない所、
袴の脇のスリット部分から中に鞘が入っちゃった状態だったので
腰に差した刀が上下するたびに左袴の裾がピコピコと持ち上がるw
誰も気づいてあげなかったのか、とw

場面的の中心ではなく、近藤さんや土方さんの後ろに控えていたから
気づかなかった人には判らなかった・・・とは思うのだけどw

場面的には暗殺の前後っつーシリアスな所だったので
笑っちゃいけないしなぁ
本人は、気がついていたら、相当焦っていたろうなぁ
気がついていなければ、それはそれでよかったなぁ
シリアスな場面だもんなぁ
と、思った次第。

舞台は生もの。怖いねぇw

でも、ファンはこういうちょっとしたハプニングが嬉しいんだけどね(笑)
「見ちゃったラッキー」ってなモンで(笑)

いやーあ。
浜尾君の殺陣、よかったなぁ。
ピスメだけじゃなく、別の時代劇もやってくれないかなぁ。
早乙女太一君と切り結んでくれないかなあ←をい


って
沖田総司、長すぎだよワシw
登場人物は沖田総司だけにあらずだよwww


てなワケで、
続いては市村辰之助@滝口幸広

主役を心配するお兄さん役が、適役でしたな。

まーあ、この人は良くその場の空気を読むというか
「その場で足りない役割」を察知して埋めてくるよねぇ。

演出家的にはとても有り難くて使いやすい役者さんだと思うので
これからもどんどん、お仕事が増えていくと思う。

役者としての「カン」が良いんだろうな。
舞台でもドラマでもバラエティでも、
どこでも器用にこなしていける人だなぁ、と。

でも、器用すぎて「多用はされるけど大きな仕事」がなかなか来ないんじゃないかと
個人的に勝手に心配していたり。

ってか
たっきーにはそのうち、自分の劇団組むか演出やってほしい気がちょっとしている。



近藤勇@タイソン大屋

さすがの安定牌。
近藤勇っつー、
ピスメにおいてはあまり目立った場面はないものの
各画面にほぼ必ず居て「局長」という存在感を常に要求される役所を
しっかりこなしておりました。
今回のステージで、発声と滑舌が安心して聞けたのは
タイソンさんと、鬼束さんだけだったなぁ(笑)


山南敬助@聡太郎

聡太郎さんも、芝居慣れしてるなぁってカンジで
演技に余裕が感じられますた。
でも、顔がつるんとしちゃってて別人だったよーw


永倉新八@内藤大希

結構、意外だった! 良い意味で!

「ピスメの永倉新八」が、予想以上に似合ってたのにびっくり。
まお沖田総司の次に、「ピスメの永倉」がそこに居たと思うんだ。
大希君のタレ目が新八だよー(笑)いいよいいよー(笑)

発声がね、叫んでるだけになっちゃってるとか
滑舌が今一歩とか、
そういう所はこれからどんどん埋めていけば良い所であって。

これからこのまま成長していくと
この人、30代以降に化けそうな感じがする。
ミュージカルの経験が多いけれど、
歌わない舞台か映画をもっと見てみたいなぁ。


藤堂平助@翁長卓

この方はこれまた、経験豊富なんだよね。
とりあえずもう刀振らせておけば安心、みたいなw
あんまり活躍する場面がなかったから印象がいま一つ薄かったのがちょっと残念。


原田左之助@黒藤結軌

デカイ!(笑)
左之助のシルエットってこんなカンジやったろうなぁ、と思わせる大きさ(笑)
彼も舞台映えするタイプなので、経験積んで、洋物のミュージカルに挑戦してほしいなぁ。


山崎丞@小川直

若いよね!(笑)もうオーラが初々しいw
まさに「これから」の役者さんなので、大事に育ててあげてほしいねぇ。

ってか彼ね、
正座している時の姿勢が、ものっすごく良くてびっくりさ!(笑)
あの若さであれだけ「美しい」正座姿ってなかなか出来るモンじゃないと思うんだけど
芸事何かやってたのかなぁ。
ドラマとかで、茶道家元の跡取り息子なんてぇ役があったら
ものすごくハマる気がするw


桝屋喜右衛門@森大

この人と鬼束さんのお陰で、お芝居らしい空気が出来ていた感じがするっす。
良い意味で、ワシが昔通っていた小劇場での熱いお芝居の空気感が
この二人からムンムンとしていたんだよね(笑)

森さん、土方さんに拷問されているシーンで
ザンバラにしたカツラが頭から剥がれかかっていてね(笑)
ぴらぴらとしちゃってたんだけど、それすらも「頭の皮、はがされたんじゃね?」
と思わせるw熱演で見事に切り抜けてました(笑)
舞台は、その「押しきる熱さ」がとっても大切なんだよねぇ。



坂本龍馬@鬼束道歩

この方がいたお陰で舞台が舞台として締まっていた、
樽で言うところの「タガ」。扇でいう所の「要」だった方だと思うのねー。
「そうそう! お芝居ってこうだよね!」という、
ある意味「お芝居」のセオリー通りにお仕事してくださってました。


北村鈴@井澤勇貴

また、この子も若い!(笑)
これからもっともっと経験積んで、このシルエットに深みが増していくと
美味しい、あいや、素敵な役者さんになるんじゃないかなー。

ピスメ原作における「鈴」ってキャラは、無印の「PEACE MAKER」ではなくて
次の「PEACE MAKER鐵」の方で本領発揮してくるキャラなので
今回は、あまり存在感のある役ではなかったのがちょっと残念。
でも、知ってる人は「この子が後々、あーんなコトになるのねv」という
妄想ネタ(←失礼!)になったとかならないとかw


吉田稔麿@林剛史

この人、こんな人だったっけー!?って感じの大熱演。
最後はあんな姿になっちゃってwww
似合ってるわー、こういう役(笑)

何かもうキャラの雰囲気っつーか陶酔具合が、
LUNA SEA時代の河村隆一に似ていて個人的にウケてました。ごめんなさい。

兼崎君に並んで、色気ある役者さんだねぇ。
色気ある役者さんは本当に嬉しいねぇ。
映画にたくさん出てほしい役者さんだなぁ。


----------------------------------

てな所まで一気に書いて力尽きたので今回はここまで。
といっても、役者さんについては書いたので
次回は舞台そのもの(演出とか)の辺りをちょこっと書かせてもらおうかな、と。
posted by ハルサキ at 01:31| 神奈川 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

久々にお芝居を見に行ったハナシ

ボヤボヤしていたので、
2週間以上前のハナシになってしまったのですが(笑)
詳細を忘れてしまう前に書いておこうということで
お出かけ記録をば。


さてハルサキ、
6月最初の日曜に
PEACE MAKER〜新撰組参上〜』っつー舞台を観て参りました。



子供がワシの生活に食い込んで(笑)きて以来
ワシが出かける動機はすべて
「子供が行けるかどうか」だったのですが
8年ぶりに、子供関係なし!
「自分の願望」だけで行ってきましたよ。
はっはっはっ。

もうね、この開放感www


観に行ったこの作品は、
原作が黒乃奈々絵さんの『PEACE MAKER』という漫画です。

アニメ化や実写ドラマ化までされ、お芝居になるのもこれで3度目となる
実は人気作品。
内容をご存知ない方はwikiってくださいw


劇場の場所は「シアターG-Rosso
アレですよ。戦隊ヒーローショーの聖地ですよ。
一ヶ月前に
息子2号と「ゴーカイレッドー!」と叫んできた場所ですよwww


昔は、ヒーローショーといえば早朝から並んで入場したモノですよ。
屋根なんてなかったですよ。
ステージの後ろをコースターが走ってましたよw

それが何ですかあの立派なステージは!


ヒーローショー用に設計されているので
横幅はそれほどないのだけれど
高低差がかなりあるつくりになっています。


そんなステージを誰もが見やすくする為に
客席も通常の劇場より勾配が急になっているので
普通の小劇場の様に「前の人の頭がー」というストレスは結構少なめ。


ぶっちゃけ、今回この舞台を見に来ようと思った一番の理由が
ゴーカイジャーショーを見た時に
「この舞台で新撰組をやるのを見てみたい!」だったんだもの。


池田屋を中心とする殺陣を、このステージでどう表現するのか。


新撰組ヲタで、チャンバラ好きで、もともと舞台好きなハルサキとしては
なんかね、もう、うずうずしちゃって、
いてもたってもいられなくなってしまったワケですよ。

もしでもコレで、
息子達がまだ乳飲み子だったり、イヤイヤ魔の3歳児だったら
ハナから諦めてはいたんですけれども。

折しも、
息子1号は小学2年生になり自分のことは大抵一人で出来る様になった。

息子2号も、もう年中さんです。
まだ目は離せないとはいえ、イヤイヤ期はようやく脱した今日この頃。

昼間なら旦那一人でも十分子守可能だろう、と。
(さすがに、まだ夜はちょっと預けられないけどなー)

昼間なら行けるよね? ちょっと行ってこれちゃうよね? ね?


いやでも・・・

中学の頃から新撰組ヲタを自認するハルサキですが
ごめんなさい。実はこの漫画もアニメもドラマも舞台も観ていませんでした。
(丁度、漫画アニメから遠ざかっていた時期だったのよーと言い訳してみる)


新撰組がモチーフではあるけれど、中身がつまんなかったらどーしよー。
自分の子供を押し付けて母親が出かけてしまう様な内容じゃなかったらイヤンだわ。
そんなモンの為に? って後悔するのもなあ。


・・・と思っていたら、


女神しぐれ嬢がぽーん!と漫画を全巻貸してくれまして。

読みましたよ。一気に。

そして
「なんでワシ、この漫画を読んでいなかったんだー!」
と転げ回って反省したとかしないとかwww

少女向け漫画だと勝手に思い込んで手に取ろうとしていなかったワシ
ちょっと黒乃さんに謝れ、と。


そしてありがとう、しぐれちゃん。ふぉーえばー愛していてよ。


この内容を、あの舞台で、しかもこの演出家でこのキャストでやっちゃう?

どうしよう。
行けなくもないよなー。
行きたいなー。
観たいなー。


いや、でも。


イケメン若手俳優さんがたくさん出るからきっと、
チケットはずっと前にあった先行発売で売り切れてるよ・・・悶々々。


と思ったら、まだ買えるしーw


いやーん。
これはひょっとして、行けちゃう? ねぇ、行けちゃう?


というワケで、

1号が生まれて以来ですか。

子供も旦那も置いて、
ワシ一人の趣味の為に、遊びに行ってきちゃったー。
へっへっへっ。


ってかもう
中身云々の前に、お出かけしちゃったコト自体で
テンション上がってしまうワシも
随分、幸せのハードルが低くなったなー、とか(笑)

いやいや!
育児によって小さな事に幸せを見いだせる様に成長したんですよ!スバラシイ!


てなカンジで
「お出かけしてきたよ」の報告だけでこんなにダラダラとワタシったら。
スミマセン。

さすがにソレはどうなの。
てなワケで、内容については次回に請うご期待。


内容を書くのが先だろう!とか突っ込まない様に。
今更でやんすよ。
あっはっはっ。
posted by ハルサキ at 02:24| 神奈川 | Comment(1) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする